Jizpong桔童『二元キャンプ』

Dual Camp B PDFファイル Dual Camp A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これからの体験学習スタイル

  新型コロナウィルスによって、今後の生活スタイルが模索される中、本来ならば、群れて触れ合って育つ子ども達の学習環境にも遠隔が強いられ、リモートと言う学習方式やゲームオタク化が心配なプログラミング教育等によって、コミュニケーション能力に障害が生じないか懸念されます。

  そこで、その改善につながればと、次のような体験キャンプを計画しました。

試行宿泊体験学習

Jizpong桔童 (じぽん Kid)『二元キャンプ』
日時 2020/令和2年 12月26日(土) 10:00~ 27日(日) 12:30 [2泊3日]
会場 岩手県立県南青少年の家 (金ヶ崎町)
参加費:3,600円

(公財) いきいき岩手支援財団「いわて子ども希望基金」助成事業

内容: テーマを 「二元」 Dual とし、 アナログとデジタル リアルとバーチャル 
SNSとフェイク 個人と社会 遠隔と通信 コミュニケーション手段 Web会議
トランシーバー 手旗信号 ソロテント 個人食と会食  等を活動に取入れます。

 

今年度中に2回以上(1月~3月)開設します。

「どなたもどうかお入りください。 決してご遠慮はありません。」

 

───…‥・・ ・ ・ ☆ ・ ・ ・・‥…───

(計画原稿)

「二元 dual」を主テーマにした キャンプ プログラム

二元キャンプ

Apart Contact ⇔ Near Company
触れ合いは離れて ⇔ お付合いは近くで

個の集まりで構成する集団⇒【群れのソーシャル・ディスタンス】@Concept

ソロテントを単位として、4人のユニットを組む
3ユニットでキャンプカンパニーを構成する

参加者は、近況の対人マナーを心得て、適正な間隔を保ちながら
コミュニケーションを維持し、協働できるキャンプにする

自主自発を心がける個人が集まり、各々他の助けとなり協力するカンパニーを築く

日本の食事から生活の基本を学ぶ

土足しない家屋に座し、膳や銘々の食器に配されたものを、箸を使い、器を手に持って口元まで運び食すのが、日本の食事の特徴。

四季を通し、食事の中に 晴(ハレ)と褻(ケ) を設け、けじめ有る生活をする。

真正と疑似・真実と虚偽を区別する
デジタル ⇔ アナログ
バーチャル ⇔ リアル
リアル ≠ バーチャル リアリティ

 

 活動の主眼の一つは『二元』です。
 二元 (にげん) とは、異なった二つの原理を指します。
 今活動している【アナログとデジタル】は二元で、ゆくゆく進める【リアルとバーチャル】も二元です。

 二元には、真/偽や虚/実 は有りますが、それ自体に 正/誤 や 正/悪 は有りません。 ノーベルが発明したダイナマイトやアインシュタインの原理からなる原子力爆弾などと同様に、人が、問題を起します。

 異なった二つの原理、二元を比較して、それぞれの特性を 徐々に 知りましょう。

アインシュタインを始めとする宇宙や物理の考え方/
ブラックホールの考え方/
色即是空 空即是色 の考え方/