二元キャンプ

(原稿)

「二元 dual」を主テーマにした キャンプ プログラム

二元キャンプ

Apart Contact ⇔ Near Company
触れ合いは離れて ⇔ お付合いは近くで

個の集まりで構成する集団⇒【群れのソーシャル・ディスタンス】@Concept

ソロテントを単位として、4人のユニットを組む
3ユニットでキャンプカンパニーを構成する

参加者は、近況の対人マナーを心得て、適正な間隔を保ちながら
コミュニケーションを維持し、協働できるキャンプにする

自主自発を心がける個人が集まり、各々他の助けとなり協力するカンパニーを築く

日本の食事から生活の基本を学ぶ

土足しない家屋に座し、膳や銘々の食器に配されたものを、箸を使い、器を手に持って口元まで運び食すのが、日本の食事の特徴。

四季を通し、食事の中に 晴(ハレ)と褻(ケ) を設け、けじめ有る生活をする。

真正と疑似・真実と虚偽を区別する
デジタル ⇔ アナログ
バーチャル ⇔ リアル
リアル ≠ バーチャル リアリティ

 

 活動の主眼の一つは『二元』です。
 二元 (にげん) とは、異なった二つの原理を指します。
 今活動している【アナログとデジタル】は二元で、ゆくゆく進める【リアルとバーチャル】も二元です。

 二元には、真/偽や虚/実 は有りますが、それ自体に 正/誤 や 正/悪 は有りません。 ノーベルが発明したダイナマイトやアインシュタインの原理からなる原子力爆弾などと同様に、人が、問題を起します。

 異なった二つの原理、二元を比較して、それぞれの特性を 徐々に 知りましょう。

アインシュタインを始めとする宇宙や物理の考え方/
ブラックホールの考え方/
色即是空 空即是色 の考え方/